正しい手順で雨漏り修理を依頼すれば家を守ることができる

持ち家の雨漏り修理相談

住宅で雨漏り修理を実施してもらう際は、決められた手順通りに修理作業を進めていく必要があります。まずはここで修理作業の主な流れをチェックしておき、適切な対応で雨漏りをしっかり改善できるようにしましょう。

雨漏り修理依頼の流れ

連絡

修理作業を申し込む際は、まず業者に相談しましょう。この時、自宅でどういった症状が発生しているのか詳しく伝える必要があるので、分かることはまとめておきましょう。相談時にある程度納得いけば、そのまま現地調査の日程を決めるのが一般的です。

調査

現地調査を行なう日程が決まれば、予定通り調査を行ない雨漏りの原因を特定します。万が一原因が特定できない場合は、散水試験で原因を探り、雨漏りの発生場所を特定することが可能です。

雨漏り修理施工

雨漏りの原因がしっかり特定できた後は施工を行ない、水の侵入地点となっている場所を修理します。施工後は経過観察を行ない、必要な作業が見つかれば無料で実施してくれるので安心です。ただ、技術があまりない業者だと、うまく施工が行なわれないため注意が必要です。

対策方法を覚えておけば安心

屋根の修理をしている業者

雨漏りが進行すると住宅にシロアリが棲みついてしまったり、カビが発生して住宅内の環境が劣悪になったりする可能性があります。こうなると住んでいる人全員に健康被害が及ぶ恐れがあるため、雨漏りが発覚した場合はすぐに雨漏り修理を行ないましょう。

強風や積雪の影響を受けた場合

屋根が強風や積雪などによって破損して雨漏りが発生したときは、火災保険を適応して修理を行なうことができます。業者の方に調査を依頼しておけば、住宅の屋根が破損した原因をすぐ解明することが可能です。

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